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【初心者向け】イラストで稼ぐ為の必要手順4ステップで解説します

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この記事を読むのに必要な時間は約 13 分です。

宗次郎

イラストをちょっとかじった事あるけど、実際に稼ぐ事なんてできるのかな?まずは全体的な概要を知りたいな。

ダーマン

そんな疑問を感じているあなたに、実際にボクが稼いできた方法も交えながらお伝えします。

結論から言いますと、初心者でもイラストで稼ぐ方法はあります。

ただし大きく稼げるかと言うと、最初からは難しいかもしれません。

小さい収益ですが、0を1にするのは比較的簡単です。

具体的な方法はLINEスタンプがいいですね。

この記事で分かること
  • イラストで稼ぐための過程・方法論が分かる
自己紹介
  • インハウスデザイナー兼ECサイト運営・管理
  • 上級Web解析士資格保有者
  • イラスト歴は30年以上
  • デザイン副業総収益40万円以上
ダーマン( @da-man_ga )です。よろしくお願いします。
目次

今はイラストで容易に稼げる時代?

ボクが専門学生だった2000年の初頭、学校の先生に聞きました。

ダーマン

イラストレーターで生きてく事はできますか?

先生の答えはこうでした。

先生

それ一本で食べていくには、賞でも獲るぐらいじゃねーとダメだな

それ聞いて心のなかでイラストレーターへの道をそっと閉ざしました。

「あぁ、こりゃ無理だな」って。

それから21年経過…

世界は一変してます。

イラストで食べていく事が容易になってます。

その大きな理由はSNSです。

SNSによって個人にもスポットライトがあたるようになったからです。

実際にボクの例をお話します。

Facebookから仕事受注

11年ほど前の話になりますが、今の会社に入る前、半年間の無職期間があったんですよね。

前の会社を退職して就職活動をやってました。

履歴書を書いて面接する以外の時間は基本的に暇でしたからイラスト描いてFacebookにアップしてたんですよね。

Facebookのサービスが開始されて数年が経っていて、日本でも徐々に盛り上がってきた頃です。

いくつかイラストをアップしてたボクに転機が訪れました。

たまたまボクのイラストをFB経由で見た地元テレビ局のディレクターから仕事を依頼されたのです。

めちゃくちゃビックリしました。

何の実績もないボクにいきなりですよ。

やってた事は自分の作品をFacebook上に公開してただけ。

仕事内容はスポットで放映する番組のタイトルロゴと挿絵3カットの依頼でした。

絶賛無職中で時間もあったから速攻仕事を請けましたね。

これ、SNSがなかったら実現はしてない出来事です。

10年前でもこのような事があるのだから、今だったらもっと可能性が転がってます。

SNSに何かしら発信していれば、こういった幸運が降ってくる事もあるのです。

受託と自主制作がある

正直イラストで稼げる手法はめちゃめちゃあります。

具体的には2種類あって、受託仕事自主制作です。

ざっと紹介すると以下のような具合です。

受託の制作系
・本の表紙
・雑誌の挿絵
・アニメのキャラデザイン
・ゲームの背景

受託の広告系
・PRイラスト
・PR漫画
・PRキャラクター
・PRツイート

自主制作
・同人誌
・グッズ販売
・作品販売(イラスト素材販売)

サブスクリプション
・配信(Youtube、ニコニコ動画)
・ブログ(note、pixivFANBOXなど)

ダーマン

上記は稼ぐ方法の一部です

道夫パイセン

う…どれも、難しそうやな…

もちろん敷居が高い低いってありますよね。

ちなみにボクがやってきたのは以下の内容です。

過去にやったイラストのお仕事
  • YouTubeのサムネイル制作
  • YouTubeのチャンネルアート制作
  • Kindle本の表紙制作
  • SNSアイコン制作
  • Pinterestのピン制作
  • LINEリッチメニュー制作
  • ブログヘッダー制作
  • Twitterヘッダー制作
  • サロンコミュニティ内で使うアイコン制作
  • ブログ記事アイキャッチ制作
  • テレビ番組のロゴタイトルと挿絵

全て受託仕事にはなります。

受託仕事とはクライアントから仕事を依頼されて制作する事です。

納品すればお金がいただけるという仕組みですね。

これは一般的にイメージする稼ぎ方ではないでしょうか。

逆に自主制作はどんなものでしょう。

自主制作は自ら制作物を制作し、お客さんに直接売ることで利益を得ます。

好きなことで一攫千金を狙える可能性があるのが魅力ですね。

今流行りのNFTもこちらの部類になります。

ステップ① まずは小さいところから初めてみる

道夫パイセン

いや、なんかどれも敷居高そうやな…

いきなり受託で本の表紙とか雑誌の挿絵なんて言われても「そりゃ無理だ!」って思いますよね。

宗次郎

そりゃ、そうだよ…

でも今の時代色んな稼ぎ方があるんです。

敷居が低くてやりやすいものもあります。

自主制作系になりますが、LINEスタンプ制作なんてどうでしょう?

LINEスタンプはメッセージアプリのLINE内で使われるものですね。

LINEクリエターズマーケットでまず登録すれば誰でもスタンプを作って稼ぐ事ができます。

これは自主制作と受託販売のいいトコ取りをしたようなサービスですね。

プラットフォーム自体が人を集めてくれて、自分の作品を販売できる。

初心者にはオススメです。

ボクも以前制作・販売したことがあります。

スタンプは知り合いとかで使ってもらっただけですが、それでも地味に売れました。

ちょっと古いデータですが、ちょこちょこ売れました。

LINEスタンプは以前7歳の女の子が販売して、芸能人のきゃりーぱみゅぱみゅさんがそのスタンプを使うなんて出来事もありました。

道夫パイセン

すげーやん!

それを聞いたら、自分もできそうだなって思いませんか?

ステップ② 作品をまとめよう

イラストで稼ぐなら、作品をまとめましょう。

作品があなたの名刺代わりになるからです。

ポートフォリオなんて言い方もしますね。

クリエイティブの世界では学歴不問の場合が多いです。

ただ求められるのは、あなたの実力のみ。

名もなき発注者

あなたは、一体何ができるの?

そんな発注者の質問に対してあなたの作品を見せてあげましょう。

自分の作品をまとめられるWebサービスがあります。

foriio(フォリオ)ってサービスです。

ダーマン

クリエーターにとって挨拶は、言葉ではなく作品で交わす…

道夫パイセン

何を上手いこと言うたみたいな顔しとんねん

作品はあなたのスキル度合いを測るバロメーターの役割をしてくれます。

それによって相手があなたに仕事をお願いするかどうか決めます。

といっても初心者の方は作品が無い場合も多いでしょうから、上記で書いたLINEスタンプなどもれっきとした自分の“実績”であり作品です。

LINEスタンプの場合は販売額なども併せて伝えれば、さらに印象アップですね。

ステップ③ 初心者はマッチングサービスがオススメ

初心者としてとっつきやすいのがマッチングサービスです。

仕事の発注側と受注側を結びつけてくれます。

代表的なのが以下の3つのサービスですね。

ランサーズ
クラウドワークス
ココナラ

ボクは以前ココナラで出品したことあります。

道夫パイセン

なんや1回しか購入されてないやんけ…

ダーマン

ええ…1回だけですね。
その後休止してます。

まずはココナラで商品を出して稼いでみること、そしてマッチングサービスがどんなものなのかを知る意味も含めてやってみました。

宗次郎

もう販売しないの?

時を同じくして別の場所から仕事を得られるようになって、ココナラでの販売はストップさせました。

というのもココナラで商品を販売した当時、とあるオンラインサロンに入ってました。

サロン内でYouTubeサムネイルを作って欲しいという方がいたので、制作したら気に入っていただけてその後継続してお仕事を依頼されるようになりました。

そこからココナラでの販売はストップしましたね。

ダーマン

時間的に両方やる余裕がなかったので…

話を戻して、ココナラでの商品の作り方を軽く解説します。

例えば「あなたのSNSアイコンを描きます」という商品を販売するような形です。

商品内容として必要なもの
・納品サイズ
・修正回数
・制作の流れ
・納品形式
・準備頂くもの

上記のような情報を事前に提示して商品情報に加えます。

サンプルとしていくつかあなたの作風が分かる画像を載せておくのが親切です。

ただ正直ライバルも多いので、最初は勉強のつもりで低価格帯で商品を出品したほうが受注しやすいです。

ステップ④ 大切なのは集客

デザインにしろ何にしろ、モノを売るにはお客さんがいないと成り立たないですよね。

その為には、あなたの事を知ってもらう必要があります。

そう集客です。

具体的に何をするか?

SNSを始めましょう。

ボクが昔Facebookで作品を告知していたように、まずはSNSアカウントを作って作品を世に出しましょう。

イラスト描いてもずーっとPCの深い階層にしまってるだけじゃ誰にも評価されないですからね。

「ボクはこんな事ができるんですよー」って人に気付いてもらう事が何より重要になってきます。

道夫パイセン

じゃ、どのSNSがいいだんよ?

ダーマン

まずはTwitterか、インスタがあたりではじめてみましょ

具体的にどっちかと言われると好みにもよりますが、個人的にはTwitterが良いのかなと感じます。

やはりTwitterは拡散性が他のSNSよりも抜きん出てるので、ワンチャンバズる事も夢じゃないです。

ただインスタも捨てがたいっちゃ、捨てがたいですね。

通常ポストで画像が10枚投稿できるので、ストーリーのある漫画などを投稿するには向いてます。

SNS発信することであなたにファンが付いて、あなたのイラストを欲しいって人がいつか現れます。

自主制作では自分の人気がモノを言うので、SNSでの発信活動は必須ですね。

ダーマン

結論としてどっちもやればいいですね

宗次郎

よし、両方やるよ

まとめ

内容をまとめると以下の内容ですね。

①小さいところからスタートさせる(LINEスタンプ等)
②作品をまとめる
③マッチングサービスを利用する
④SNS運用をする

今の時代は、色んな稼ぐ手段があることを知りましょう。

20年前にボクがひっそりとイラストレーターの仕事を諦めた頃より全然稼ぎやすくなってます。

冒頭の先生との話ですが、学校の先生は「賞でも取らないとダメ」と言いました。

言い換えると、いかに人に気づいてもらえるか

SNSが無い20年前に有効な方法としてあったのが、コンクールなどで受賞することだったんですね。

でもボクのようなラクガキレベルのスキルでは難しすぎでした。(いやビビって行動してないだけなんですけど…)

でも今は全然状況が違います。

超絶上手くなくても、あなたのイラストを求めている人は必ずいます。

多種多様な価値観があるように、あなたのイラストを好きと言う人は必ずいます。

その人達を見つけに行きましょう。

それではまた!

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この記事を書いた人

飛び抜けたイラストスキルがなくても稼げるをテーマに発信|デザイン専門卒→就職→クビ4回以上→デザイン副業で総収益40万|人生の中でベジータを描いた時間は3200時間以上|イラストで月1万以上稼ぐのは全然イケる|その方法論を解説

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