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イラスト描くならこれだけは揃えて欲しい便利ツール8選

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この記事を読むのに必要な時間は約 13 分です。

宗次郎

イラストを描いていきたいけど、必要な道具がわからない。
何がいるの?諸々教えてほしいな。

そんな悩みにお答えします。

この記事で分かること
  • イラスト描く上での道具が分かる
  • 必要最低限いるもの、余裕があれば買ったほうが良いものが理解できる
自己紹介
  • イラスト歴は30年以上
  • デザイン副業総収益42万円以上
  • NFTアートに挑戦中
ダーマン( @da-man_ga )です。よろしくお願いします。
目次

前提として今の時代はデジタルアートが主流

正直今の時代、紙で描いて作品を作っていくのは大変です。

だいたいデジタルアートが主流です。

液晶タブレットかiPadのどちらかです。

今現在ボクはiPadでイラスト描いてます。

液晶タブレットとiPadでどっちが良いかはここでは割愛します。

好みにもよるので、一概にはどちらかってのは決められないですね。

そんなデジタルアートが主流の今、イラストを描くには何を用意しておけばいいのか解説します。

絶対用意したほうが良いもの

その① iPad

ipadはもう説明するまでもないと思うのですが、お絵かきする人には必須アイテムですね。

持ってない人は絶対買う事をオススメします。

道夫パイセン

大きいiPhoneみたいなモンやろ

正直そう思ってた時期もありました。

でもね、買ったら分かりますが全然違います。

iPadが本当の真価を発揮するのはApple Pencilと連携した時です。

デジタルなノートとペンに変わってしまうその瞬間です。

iPadを持ったほうが良い理由

紙じゃないのに紙に近い感覚

ちょっとした工夫は必要ですが紙に近いです。紙感覚までもっていけます。

工夫というのはちょっとザラザラした保護フィルムを貼ること。

そうすればあとは紙の感覚で描けます。

ただ描き続けていけばApple Pencilのペン先が削れていくのでかすかに感覚は変わってはいきますが、ここは消耗品なので買い替えて使っていきましょう。

無限に書ける

絵を紙に描く時、以前のボクはクロッキー用紙を用意して描いてました。

クロッキー用紙って薄い画用紙みたいなものなんですけど、ラフとか下書きなんかに使うものです。

ただ使っていけば当然紙はなくなりますよね。そうするとまた買わねばならない。それって地味に出費にはなるんですよね

クロッキー用紙をケチってたらだんだんと絵を描くことからも遠ざかってしまった時期もありました。

しかしiPadがあれば充電さえしとけばいつだって描けます。これって地味に感動ですよ。

ノートになる

道夫パイセン

イラストを描くだけでiPad買うの?なんかもったいないな

いやいや仕事でも使えるし、本を読むのにも重宝します。

仕事でノートを取るときはNotabilityというノートアプリが良いです。

ボイスレコーダー機能がついてて、ペンで書いてる瞬間の音声が頭出しできる機能を持っています。

これって地味に便利です。例えば1時間の会議をずーっと録音しておいて、議題が始まるタイミングで「議題○○について」とか書いておけばいいんです。

そしたら後でその文字をタップしたら頭出しできます。

本になる

あとは本になること。

ボクは結構な書籍を買う人間なんですが、最近じゃほぼKindleの電子書籍にしてます。単純に持ち運びに便利ですからね。

知識習得にもiPadは役に立ってます。

現時点じゃ(2022/01/23)iPad10.2インチで39,800円(税込)からで一番買いやすいです。

正直今ボクの持ってるiPad Pro10.5インチより性能良いです。

ダーマン

ボクは10万近く出して買ったのに…

もうちょっと価格が許せるならiPad Airが良いですね。価格は69,080円(税込)

インチは10.9インチだからボクの持ってるiPad Pro10.5インチより画面は大きいです。

さらにA14 Bionicチップを使ってる。

ボクのはA10X Fusionチップだから遥かに進化してます。
(※数字が大きくなればなるほど高性能です)

絵を描くだけじゃなくノートを取るのにも有効。

何はなくともiPadは必要ですね。

その② Apple Pencil

これも絵を描くなら必須アイテムです。

やはりAppleから出してるデジタルペンってことでiPadとの連携はスムーズです。

一番の良さはラグがないこと。

スッと線を引いたときにタイムラグがなく追従してくれることが一番の良さです。

宗次郎

そんなの当たり前じゃないの?

ダーマン

いや、安物だとこれができてない事がフツーにあります

ストレスなく絵を描くためにはこれも必須なんですよね。

その③ Procreate

iPadのお絵かきソフトといえばボクはProcreate一択ですね。

いくつかありますが、単純にイラスト描くならこのソフトより右に出るソフトはないです。

1,220円の買い切りソフトで割とリーズナブルにはなりますが、機能がめちゃくちゃ豊富です。

一番の特筆はブラシの数ですね。

あらゆるタッチのブラシが用意されてます。

もちろん自分でも作ることができますが、作るよりすでに誰かが作ったブラシを買ったほうが早いです。

BOOTHなどで販売してますね。

自分の思い描くブラシを追求するなら自分で作ってもいいと思いますが、いかんせん時間がかかります。

それやる時間あるならブラシ購入してさっさと絵を描いたほうがいいですね。

とりあえずこの3つさえあれば絵は描けますよ。

余裕があれば用意したほうが良いもの

その④ 左手デバイス

左手デバイスとは描いてる手とは逆の手で、描く作業の負担を減らすものです。

描いてる時に上のメニューからいちいちペン出したり、消しゴム出したりってめんどくさいし手も疲れるんですよね。

それが左手でショートカット一発すぐさまチェンジできる代物。

めっちゃ便利です。

もうあくまでProcreateでイラスト描く前提にはなりますが、左手デバイスがあることで描写スピードがめちゃくちゃ早くなります。

Procreate専用に開発された左手デバイスがあるので、下記がオススメです。

その⑤ PC(Mac)

もうこれはクリエーターなら絶対持っておいたほうが良いです。

ボクの場合の使い方ですが、イラストを後処理で加工する時なんかに使います。

AdobeCCで質感のある背景を加えたりとかで使います。

もちろんMacの使い方はそれ以外にもあらゆることに使えますね。

・画像加工
・ブログ作業
・動画編集
・情報収集

などなど。

今後クリエーターとして食べていくならいずれは買ったほうがいいアイテムです。

とはいえ、価格が高額なので稼げてから買ってもいいですね。

個人的にはiMacがオススメ。

いや、なんかかっこよくないですか?

道夫パイセン

それだけかい

いえ、iPadとの親和性も抜群なので、オススメしてます。

Apple製品を複数持ってる方は、デバイス間のデータの受け渡しが一瞬でできます。

具体的に言うと、Apple IDで繋がってるデバイスはリアルタイムでコピペができるってこと。

つまりiPhoneでコピーしたテキストをiMacでペーストできるってこと。

すごくないですかこれ。

もちろんAirdropなんかで画像を飛ばしてみるのもアリですけどね。

その⑥ AdobeCC(デザインソフト)

AdobeといえばphotoshopとIllustratorですね。

この2ソフトさえ用意しておけばデザイン仕事は9割戦えます。

ざっくり言うとphotoshopは画像加工がメイン。

Illustratorはチラシ・パンフ類の制作なんかもできるソフトです。

イラストに関して言えば、どちらでも描けるソフトです。

ダーマン

まぁ、どっちで描くかは好みによるかな

それぐらい汎用性が高いソフトだし、業界の標準ソフトです。

ただ難点なのが買い切りができないってこと。

サブスクリプションとして毎月支払っていくイメージですね。

道夫パイセン

毎月支払っていくのはきついなー

であればphotoshopとillustratorに似たソフトで買い切りのものがあります。

それがAffinityシリーズですね。

AffinityシリーズはAffinity PhotoとAffinity Designerがあります。

Affinity Photoがphotoshopの代わり。

Affinity DesignerがIllustratorの代わりです。

photoshopとIllustratorを使ってる人なら大体同じ感覚で使えるので一つの手段として考えてみてもいいですね。

デスクトップ版でAffinity Photo、Affinity Designer共に7,000円なので安いですね。

無料体験版もあるので、試してみるのをオススメします。

その⑦ サブディスプレイ

これはブロガーのヒトデさんが言っていたのですが、画面が2つあることで効率があがると書籍の中で言っていました。

パソコンの画面の中でいろいろなソフトを開いて作業するわけですからね。できることなら画面は広いほうが能率が上がります。

ボクは以下のディスプレイを楽天でセールの時30,000円弱で購入しました。

あくまでサブディスプレイなので解像度もあまり高めのものは買いませんでした。フルHDサイズですね。

ボクはiMacのデスクトップ画面でブログ執筆したり、Illustratorで画像加工をして、サブディスプレイではGoogle Chrome開いて調べ物などに使います。

その⑧ 書見台

これも大切ですね。

イラスト描く時って何かしら参考にしながら絵を描くことが多いはずです。

そんな時書籍を開いたままにしておける、書見台って本当に役に立ちます。

イラスト書いてたら両手はふさがってますから、書見台の金具で任意のページをとめておいてくれたら両手はイラスト描写に集中できるってことですね。

実際にボクが書見台を買ったときの記事がありますので、そちらも参考にどうぞ。

イラスト描くならこれだけは揃えて欲しい便利ツール8選 まとめ

アイテムとして以下を紹介しました。

  • iPad
  • Apple Pencil
  • Procreate
  • 左手デバイス
  • PC(Mac)
  • AdobeCC(デザインソフト)
  • サブディスプレイ
  • 書見台

上から3つは絶対あったほうがいいです。

下5つはできればあったほうがいいです。

とは言っても高価なものもあるので、お財布と相談にはなるのですが、まずは上3つを用意しましょう。

それではまた!

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この記事を書いた人

飛び抜けたイラストスキルがなくても稼げるをテーマに発信|デザイン専門卒→就職→クビ4回以上→デザイン副業で総収益40万|人生の中でベジータを描いた時間は3200時間以上|イラストで月1万以上稼ぐのは全然イケる|その方法論を解説

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