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プロフィール

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目次

これまでの経歴

私に興味を持っていただきありがとうございます。

これまでの経歴をざっとお話します。

学生時代

僕は学生時代、授業についていけずノートの端にベジータばかり描いていました。

ちなみにベジータがドラゴンボールの作品内で初登場したのが1989年なので、ボクは10歳ですね。

10歳といえば小学2年生です。

2年生の時にボクはなんとか算数の九九を乗り切って、次の学習内容に移りましたがそこで躓いたのを覚えています。

そう、授業についていけなくなった。

算数から始まり、国語もついていけなくなり、だんだんと集中力も切れていきました。

それと相反するようにラクガキの時間が増えていったという流れですね。

その流れは中学になっても止まらず、国語、数学、英語の3教科はほぼラクガキ描いてました。

そんな状態なので、授業は全く理解できず数学で0点を記録したこともあるほどです。

道夫パイセン

なかなか0点ってとれねーよな…

言い換えるとそれだけイラスト描写に時間をかけていたとも言えます。

仮に学校の中で1日2時間はラクガキしてたとしましょうか。

1年間の年間授業日数はだいたい200日なので、200(日)×2(時間)=400時間。

それが小学校と中学校ひっくるめて400(時間)×8(年)=3200時間。

ざっと計算してもボクは3200時間以上ベジータばかり描いていた。

数字で見るとちょっと異常だなって思います。

でもそれだけなんですよね。

美術のコンクールなどで賞などもらったことはない。

専門学校時代の修了制作・卒業制作でももらえたのは奨励賞(別名:頑張ったで賞)

だから突出したものは持っていない…と思ってましたが、描き続けたらそれなりに描けるものです。

社会人時代(20代〜30代)

制作会社時代

デザイン専門学校を卒業してWeb制作会社に入りました。

そこでページデザインとコーディング業務に従事します。

主にXHTMLとCSS使って構築していました。

数社制作会社を渡り歩きました。

メーカーの社内デザイナー兼ECサイト管理担当

その後転職して食品メーカーの通販事業部に属して、企画立案やチラシ・カタログの紙面制作などを行いました。

ディレクション業務とクリエイティブ業務を一気通貫でやれたのは自分を高めさせてくれる良い経験となりました。

また自社ECサイト管理・運営にも従事していたので幅広く業務に携わる事ができました。

主に僕がやっていた業務は下記。

■ダイレクト・レスポンス・マーケティングの知識・経験
→新聞広告を出稿する上での知識。
かけた費用でどの程度の新規客が獲得できたか。 CPR・CPOなどの指標で主に判断。
長年経験した事で、新聞出稿による食品に関してのレス率がある程度分かるようになった。
新聞以外にも雑誌などに出稿して見識を深めました。
この知識の使い方として、代理店との交渉時で役立てました。

→新規獲得リストから自社でDMを作り投函する。その上での一連の流れを経験。
広告紙面制作(Illustrator)→印刷会社へ出稿→顧客データ抽出→通販機関システムで簡易的な分析

■Webマーケティングスキル
→おもにブログ運用によって習得
SEOスキル(キーワード選定→ペルソナ・デモグラフィック構築→競合調査→ニーズ分析→記事執筆まで)
→SNS運用の一部 X(旧Twitter)の運用を行っていました。

■クリエイティブ業務スキル
→紙媒体での広告物制作
Illustratorで制作した紙DMデータを作ることができます。主にはA4サイズ両面、A4サイズ圧着4P、A4サイズ圧着6P、A4サイズ冊子8Pなでを作っておりました。
その他にphotoshopを使った画像処理技術も併せ持っております。

■ディレクション業務
→企画の進行・管理
時期によってフェアを開催するので、数ヶ月前に企画をキックオフさせて関係者を召集。そこで企画会議を実施→全体のスケジュールを共有→進捗管理などを行っていました。
また自分が制作した紙媒体のカタログを印刷会社に出稿。その後自社で保有するリストを使いDMを送付。そのDM送付する上で顧客抽出業務なども行っておりました。

現在は…?

食品メーカーを退職してフリーランスのデザイナーとして独立しました。

主にはグラフィックデザイン、Webデザイン、イラストレーション、マンガを制作することができます。

会社員をやるのも一つの選択として良いのですが、個人としてどこまでやれるのかを試してみたくなりました。

働きながらその想いがどんどん強くなって、会社に退職届を出したという流れになります。

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